
趣味だけでは終わらせない
友だちが長年クラフト教室に通っているのは知っていましたけど、まさか何か資格を取るのが目的だったなんて。ハウジング・クラフト・クリエイターという資格があるんだそうで、趣味と実益を兼ねてと考えている人には、これは魅力的だと思います。
何をするのかっていうと、ペーパークラフトでミニチュアの家を作っていた人は、そのままその趣味を続けるということです。つまり、住宅業界で、見本に家の模型を作るのが仕事みたいですよ。エチレンボードとか専用の材料を、カッターやハサミ、ボンドなどで切ったり貼ったりして、精巧な模型を完成させるわけです。この辺の小細工はクラフト教室で習ったとおりにいけるらしいです。
家を設計してもらい、これから建てようとしているお客さんは、それをよく見て、ここに窓があったらいいとか、ベッドルームはこんな雰囲気がいいとか、好きなことを言ってくれるそうな。
外観・内部両方の精巧な模型を作るこの資格、勉強の時はキツイみたいですけど、価値ありますよね。